2017年05月19日 第166回定例会議事録

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講演①「地政学から見る朝鮮半島」 山口博之 常任講師

地政学は、日本での研究はGHQにより廃止されたが、他国では重要な学問であり、自然の地形、人間、気象条件等を調査して、戦争を予測したりする。欧米では地政学が発達して、大学を卒業すると国の情報機関に 就職する。自然の法則に人間は勝てないので、より研究が盛んである。
現在の朝鮮半島情勢を見ると、北朝鮮は共産主義、独裁国家で中国と軍事同盟を結び、南朝鮮(韓国)はアメリカと軍事同盟を結び、南北両国は38°線を挟んで、休戦中ではあるが、戦争中である。この様な状況の中で、朝鮮半島を中心とした中国、アメリカ、ロシアの関係国の地政学を分析する。また、日本の対策に付いても考える。

【主な内容】
・南北朝鮮の地政学
・中国の地政学
・アメリカの地政学
・ロシアの地政学
・世界の発火点
・各国と日本の対策

【レジュメ】
166.地政学から見る朝鮮半島

詳しくは→第166回「元気フォーラム」レポート

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