2018年6月15日 第179回『NPO法人元気フォーラム』定例会レポート

詳細情報

①第1部「相続相談とアドラー心理学」講師 山口 亜由美 氏
講演要旨
1)「社団法人はなまる相続」について
2)「相続手続きには期限がある。」ことを理解する。(被相続人の生前対策が大切)
3)相続が争族になった場合
4)アドラー心理学について


②第2部「1868年明治維新から150年(その真実と嘘)」山口 博之 常任講師


③感想
山下江法律事務所所属の山口亜由美講師とコラボ講演だったが、遺産を巡る親族の争いは、法律を感情の問題で納得できない部分があり、「争族」になるケースが多いとの話は、解りやすかった。(アドラー心理学は難解でした)また、山口先生の明治維新から150年の真実と嘘は、現在出版界でも話題になっている本もあり、歴史は勝者によって作られると言われますが、実際に話を聞きますと、現在まで習ったことの矛盾が出て、驚くと共に戸惑いますね。しかし、貧乏武士の坂本竜馬が活躍する資金は膨大で、誰かがスポンサーにならなければ、おかしいですね。また、新憲法制定時に9条を批判して、反対したのは共産党のみだとは初耳でした。また、長州が官僚、裁判制度、陸軍、政治制度は長州が作り、警察、海軍は薩摩が作ったと言われているが、山口県選出の総理大臣が多いのも、その関係があるのでしょうか?
講師の山口亜由美さんの、八面六臂の活躍は敬服しました。


④会員様からの配布書類
健康の輪新聞  ㈱クロスタニン広島 吉迫 様
元気を運ぶ「ほっと」通信 佐々木会計事務所 佐々木 様
Busport ㈳和美食ソムリエ協会 松 成 様

7月の例会は、納涼会で7月20日(金)です。多数のご参加をお待ち申しております。
(平成30年6月20日  報告者 川上 康夫)


⑤講演第2部のレジュメ
1868年明治維新から150年-その真実と嘘-

1.明治維新は「御一新」が妥当
2.長州ははじめ「尊王攘夷」だったが・・・ 
3.長州5人はイギリスに渡り、金融関係の技術を学ぶ
4.イギリスの日本統治法 
5.明治維新の嘘
6.江戸城無血開城の印象操作
7.日本の行政、官僚制度は薩長が作った
8.日本の近代史は米軍により禁止され真実が消された
9.誰が明治維新をコントロールしたか?
10.その時の欧米の目的は?


詳しくは→第179回「元気フォーラム」レポート

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